ブログ界の頂点に立とうと目論む男、杉本善徳 (http://www.ys1126.com/) の
「広めよ!!」という命により、7人の刺客がこの地に降り立った。
時に激しく、時に切なく、広めてゆく我らの名は

日替わり戦隊広めるんジャー。
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2007.01.05 Friday | - | - | - |
うまい言葉がみつからない
今日の担当者 pipi  

こんばんは。
黄レンジャー pipiです。


ではでは、今回のテーマにいってみまSHOW!


今回のテーマは「極彩色の狂詩曲/杉本善徳 を語る」です。

他のレンジャー諸氏の感想を読んで、「そうだ!そうだ!」とか「うまいこと言うなあ」とか
思うばかりで、はてさて自分の番となると語彙のなさにあきれかえるばかりで。
ラ、ラストはつらいぜ・・・(言い訳)
なので、音源の感想 プラス 5/19代官山UNITでの感想を織り交ぜて書きたいと思います。


M−1 Recolored
確かライブでは2曲目くらいだったと記憶してます。
歌詞の痛さ・切なさがライブだとよりいっそう伝わってきて心臓イタイ。
でも、そういう所が「らしい」のかも。
曲のラストで「忘れ得ぬヒト」と唄ってるけど
歌詞カードは「忘れ得ぬ人々」ってなってるのが好きです。


M−2 ミンナノウタ
ライブでは本編のラストとアンコールでのラストの1曲。
この曲のドラムとベース、大好きなんです。ライブで聴いて、さらに好きになりました。
極彩色の言葉達がぴょんぴょんはねてる感じがスキー。
ライブでのラップパートはミサ(バビロン)が。

ちょっと話が逸れますが、代官山のライブで初めてミサ氏を、生ミサを拝みまして
10年来の知り合いに似てたので興奮しました。
(共通項目 スキン+ヒゲ+恰幅がいい)
今度至近距離から拝みたいと思います。

ライブん時の善徳くんの笑顔が今も目に焼きついています。
先の事はわからないけど、今後も大切な1曲になっていくのかな。と思っています。


M−3 朝焼けにざわめいて空を舞う鳥を見た
イントロのギターが好き。
夜が明けたばかりの空気を感じれる曲。
キンと冷えてて、でもその分空気が澄んでるような気がする夜明けのブルー。
他の方も書いてましたが、「失敗」とか言われるとコメントしずらいですね(笑)
ライブでは中盤にやりました。


M−4 COMPLEX
音源が発売される前のラジオなどで全くかからなかった曲だったので、
CDが初聴き。
ストライクゾーンど真ん中でした。かっこいー!
若い頃、こういう思わず拳を上げたくなる曲を沢山聴いてきたので。
三つ子の魂100までも(何か違う)
ライブでは終盤に。かなり盛り上がりました。


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2006.05.31 Wednesday 11:29 | 『極彩色の狂詩曲』 | comments(0) | trackbacks(1) |
目に映る色彩は水玉ネクタイ。
今日の担当者 猫間華彪  

どーもこんばんは。火曜日の藍色・にゃんころです。
今週のテーマはそーとー悩んでるみたいで。
私も頭パンクしそうです(笑)
くろにゃめ…!なんてパスをよこすのだ…!

そんな今週は『極彩色の狂詩曲』を語る、ということで。
日頃個人ブログやmixiでレビューとか音源感想とか色々書いておりますが。
かなり抽象的な言葉を良く使うのでお覚悟を…。

んではさくっといっちゃいましょう。

+++

01『Recolored』
単調なギターとは正反対くらいに、動くベースが好き。
うねる音、跳ねる音が、歌詞の痛みを半分やわらげている感じ。
とりあえず、勢いのある音に乗る言葉の節々に、
いろいろと思うことというか、ひっかかりがあるので、
あまり冷静に、というか普通に聴けない感覚が残る。
歌詞の置き方がなかなか皮肉めいてる気がする。
こびりついた血のような、生温くざらっとした音。

02『ミンナノウタ』
1曲目との落差がいいかもしれない。
クッションというか弛緩剤というか。
善徳さんの「らしさ」が見え隠れしてる。
意味のなさげな言葉と、ガラクタまじりの音。
ラップへの切り替わりが未だに慣れなくてビックリしますが(笑)
こういう音の幅の広さも、善徳さんならではかなぁと思ってしまう。
カラフルポップ。
ゼリービーンズぶちまけた、そんな感覚。

映像がまた曲の意味解らんとこを上手く引き出してるよなあ、と。
毎回やりすぎるくらいにファッションチェックをしております。
何度もします。それくらい好きです。
柄オン柄オン柄フューチャリング水玉ネクタイ。何故似合う。

03『朝焼けにざわめいて空を舞う鳥を見た』
言葉と音の置き方が善徳さんらしいというかなんというか。
初めて聴く曲なのに、どこか懐かしいような、
そんな、ゆったりと心地よく流れる音が印象的。
タイトル然りの「朝焼け」が連想される。
蒼く冷めた朝よりは、日ののぼりはじめた、すこしだけオレンジの空。
朝焼けの暖かい空に流れる風は、少し肌寒いような気がした。

04『COMPLEX』
善徳さんの声はこういうとこで光るのだろうかと、
1度も聴いたことのないオリジナル曲を思い浮かべてみる。
Aメロで同じ音をたどるギターとベースが好きです。
アレンジがもうちょっと重心を下においてくれたらカッコイイ曲になったかな?
とも思ったけど、善徳さんの声とかを考えると無理か、とも思う。
このくらい重いようで軽い音が善徳さんらしいとこなんだろうか。

+

全体まとめて感想とするならば、個人ブログで先に書いちゃいましたけれど

『曲1つ1つの色と音は違うんだけど、4つ混ざって極彩色。
色と音の違う4曲が理路整然としてるわけではなく、
それぞれがいい意味で強い自己主張。』

どれも印象が違う曲なのに、全部の曲それぞれに
「善徳さんらしい曲だ」と言ってしまう。
そんな不思議な1枚。
実際今見返したらどの曲にも「善徳さんらしい」とか書いてるんですけど(笑)
うわーもー語彙貧相ー。


セカンドシングルも発売決定になったことだし、
個人的にはどーしても『I LOVE YOU』が聴きたいわけなんですが(笑)
そこはどーなんですかねえ、善徳さんよう。
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2006.05.30 Tuesday 21:26 | 『極彩色の狂詩曲』 | comments(4) | trackbacks(2) |
オーバーヒートしそうです
今日の担当者 くろこ  

どうもー。10月のライブに不参加の線が濃厚なくろにゃですこんばんわー。
なんて言うか10月は携帯電話屋さん全体が絶望的だと思う。
胡桃様の誕生日を皆で囲って円陣で祝ってあげられないなんてとっても残念です。

今週のテーマ
杉本善徳1st SINGLE 『極彩色の狂詩曲』を語る

一番感想を書きづらいのが杉本善徳の詞であり杉本善徳の曲なのでとっても時間が必要でした。
CDを聴きながらPCとにらめっこし始めてもう既に5時間です。
いい加減洗脳されそうです(笑)


*Recolored
 杏様も書いてらっしゃいますが、難しいんですこの曲のコメント。
 ここで4時間悩みました。いやほんとに。
 悩んだ末に一番最後に書くことにしました。
 感想としては「なんともいえない」です。
 好きなんだけど途中歌詞を見るとやりきれない気持ちになったり
 好きなんだけど途中で曲を止めてしまったり。
 嫌いになって恨みつくしていっそ記憶を失くしてしまえばラクなのに
 そうは出来ない事実にもがいて苦しんでそれでもまだ求めてしまう。
 人間らしい歌詞であまりに痛いというか。
 決して前向きではないこの1曲が1st SINGLEの1曲目に入っているという
 これも杉本善徳なのかな、と思わされました。

*ミンナノウタ
 沖縄旅行参加者はPVを逸早く見ることが出来たのですが、
 おかげでミンナノウタ=PVを見ながら大爆笑をした
 という素敵なイメージがついてしまっています。
 RAPの部分はCDで歌っている人とPVに出演している人が違うわけですが、
 どちらもインパクトは強烈です。
 しかし、それよりも強烈なのはにのっちが沖縄で見せたRAPでしょう。
 声はラディーの声なのにあまりにもにのっちのイメージが焼きつきすぎて
 この部分を聞くたびににのっちが脳内を舞います。
 呪いか…?
 歌詞を見るとやっぱりヨシノリズム全開という気がするのですが
 言葉選びの部分だったりをよくよく見ると初めての試み的な所も
 垣間見えたりしますね。
 とりあえず高速道路で205km出したら捕まります。
 ブレーキを云々よりまず出さないように気をつけてください(笑)
 (歌詞とはいえ善徳さんなら車さえあればやってしまいそうな所が怖い・笑)

*朝焼けにざわめいて空を舞う鳥を見た
 初めて杉本善徳を聴く人がこの曲を一番初めに聴いて
 その後でミンナノウタであったりCOMPLEXを聴いたりしたら同じ人なのかどうかを
 迷うと思います。
 杉本善徳ってそういう人ですが。
 これを聴くと、やっぱり善徳さんはクセのある声をしているんだなと
 思ってしまいます。
 こういった声のボーカリストが全く居ないわけではないんですが、
 歌い方は特徴的でやっぱり好き嫌いが分かれるんでしょうね。
 歌詞が全体的に優しいのにやっぱりどこか声がゴツゴツしていて、
 そのアンバランス間がいいというかなんというか。
 
 ギターソロの部分がどうしようもなく好きで何度もリピートしてしまいます。
 
*COMPLEX
 この曲で思わずヘドバンしたくなってしまった人挙手ー。
 これぞ「ライブ!」という感じの曲ですね。 
 やっぱり泰造さんのベースとの相性がいいのかなーと思ったりします。
 荒削りの音のようでしっかり構成されたギターのラインと
 上下するベースの音が絶妙で 聴いているだけで自然と拳を突き上げ
 …たりしそうになったりしました仕事場で。
 仕事場でこれを流していることには敢えて深く追求しないで下さい。
 突き上げかけた拳を途中で止めていると完全に怪しい人です。 
 聞くたびにLから聞こえるギターを途中から音符で追おうとしては「いやいやいや…」
 と耳を戻してました。
 感想書くの2番目に大変だったー!
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2006.05.29 Monday 23:59 | 『極彩色の狂詩曲』 | comments(0) | trackbacks(0) |
色とりどり。
今日の担当者 胡桃  

はい、皆様こんにちはorこんばんは。
どんな極彩色の中でも青を選ぶであろう、ブルーレンジャー胡桃です。
週末遊び倒してちょっとスッキリ。
さて、今日のお題は

『極彩色の狂詩曲の感想』

で良いのかな?
【極彩色】を辞書で調べてみました。

1 種々の鮮やかな色を用いた濃密な彩り。また、派手でけばけばしい色彩。

2 派手な服装や厚化粧。


ま、こんなところですよね。
意味を携えて感想行ってみよう!!!


【Recolored】
懐かしい感じの音の作りだなーってのが第一印象。
歌詞をじっくり聴くと切なくなる。
でも、こういう歌を書けるくらいには、
きっと彼の中で色々な気持ちが昇華出来てるんだろうなって思います。

【ミンナノウタ】
PVとの相乗効果でかなり好き(笑)
例え本人バカと言われても南無で良いですよ!!(爆)
ある意味杉本善徳の真骨頂かもしれないなと思えましたね。
園児に殴られたってエピソードはツボ(笑)
いつかはこの曲のサビのようになれると良いなって思うのです。

【朝焼けにざわめいて空を舞う鳥を見た】
こういう曲を善徳さんが歌うと、
歌はやっぱり歌唱力だけじゃないよなーって思うわ<失礼
覚めない夢を見たいのは、うちらなのか善徳さんなのか、
何となくちょっと考えてしまった1曲でした。

【COMPLEX】
レンジャーの中で私だけですかね?
コレの元々あげた先で聴けたのは…。
今回こういう形で聴けて実はかなり新鮮だったりします。
向こうは音源にまだなってなくて、生でしか聴いてないのもあるけど。
なので、出来れば善徳さんのも名前で聴いてみたい。
コレは絶対ライブで成長する曲だと思う!

4曲ともホントアルバムタイトル通りバラバラの色をしてるから、
コレが一番!!ってのは私的にないですね。
出来れば早くライブで聴きたいかなー。

既に2ndシングルと秋の東京・大阪ライブも決まったし、
ちょっと気分は上向きです♪
詳細に関しては杉本善徳オフィシャルサイトまで。
大阪は私の誕生日らしいので聞いた瞬間からウハウハ(笑)
まだまだコレからも頑張って広めるしかないですな。


頑張りまSHOW!!!!

2006.05.28 Sunday 23:54 | 『極彩色の狂詩曲』 | comments(0) | trackbacks(0) |
極彩色の挨拶状。
今日の担当者   

どうもどうも。毎回ここのイントロだけで余裕で筆止めてます、杏です。
インパクトある書き出しって難しいですね。

という訳で、インスト真っ最中のこの時期にふさわしく、今週のテーマは

『極彩色の狂詩曲』杉本善徳  について!

となっております。


EMIさんから辛口を求め期待されたような気がしますが、ま、そんなの
むりむりむー!
ですよ。だってこのCD他人で聴けないもん。いや、他人だけど。

昨年末の天嘉検△△両譴能蕕瓩督阿い拭You & I」の歌声もものすごく印象的では
あったけど、やっぱりこの『極彩色の狂詩曲』が、ソロアーティスト・杉本善徳
挨拶の名刺がわりにつきつけた1枚だと感じる訳です。
これでもか!っていうくらいに、自分の顔をfeatureしたジャケットもしかり。
そういう思いいれもありますので、なかなか冷静な批評は難しいですよね。
ということで、やっぱりただの感想を列記(笑)。

Recolored 
 この曲はコメント難しいんですよね…。メロディもフレーズも、切なくも辛くも
 ないとは思うんですが、やっぱり言葉のもつイメージが私にはとてもしんどくて、
 曲はとても好きなのに、最初のうちはなかなか聴くのがヘヴィだったですよ。
 救いは次にミンナノウタがくることなんですよねー。それですべておさまるから。
 沖縄と代官山で実際に聴いて、今はもうつらくないです。
 
ミンナノウタ
 善徳さんの洗脳のおかげでやっぱりこれが「メイン曲」。
 イントロ・アウトロのギターの音が、ホントに温かくていいなあーって
 思って聴いてます。
 ま、最初ラジオで聴いたときには、Aメロのボーカルにびっくりしすぎてうろたえたのも
 今はいい思い出です…。

 結局はこのサビを聴けば、最近の善徳さんがファンに約束していることが
 全て語られてる、と思ってます。
 あと特筆すべきはこの曲のPV撮影がピーカンだったので、「雨男はオレじゃない」
 と証明できたということですかね。今更ですけどね…。
 ちなみにそのPVはすっげーこれでもか!つーくらい可愛さ満載。
 DVDでの発売は未定ですから、とにかく皆鉄ぱいぷ24の視聴をすれば
 いいと思うYO!

朝焼けにざわめいて空を舞う鳥を見た
 リルケの詩集…っていう逸話だけでモエてしまったことは内緒にしたい。
 ボーカル録りに苦労したとか、最初描いた音と違ったとか、そういう
 エピソードを聞いても、でもこの曲はすごーくナチュラルでニュートラルだと
 思います。唄、うまいな、と実は感じた1曲。もちろんまだもっと上手くなる
 素養と余地はあるけど、でも(歌詞の内容だけじゃなく)伝えるっていう意味では
 すごいなと思った。
 このイントロのギターの音も、とっても好き。

COMPLEX
 これは…ついつい「あー!オリジナル聴きたかった(泣)!!」という感想が
 先にたって…。スミマセン。
 だって、東京だけライブ中止だったんだもん…聴けてないんだもん… 
 本人も分かってると思いますが、これって「得意分野」ですよね。
 ライブでも盛り上がりました。
 ちなみに、「Complex dreamer」ってとこ、歌詞カード見ないで聴いてて
 勝手に「Cause I'm deamer」と聞き取り、勝手に「そうかあ、ドリーマーなんだぁ」
 と納得してたことも内緒です。
 

こんな感想でいいのかしらー汗
でも、「極彩色」といいながら、実はちょっと淡い色も入ってて、だけどどれもこれも
「杉本善徳色」が濃厚な、濃密な1枚だと思います。
聴いたことがある曲があと4曲。ナムちゃんと、べんべけベースがカッコよかった
曲と、Fragileと、You&I。
とにかく早く音源化してほしいです。(欲を言えば「I LOVE YOU」も!)
ライブでも聴きたい!!

秋のワンマン東阪、ホントに楽しみですねラブ
そして恒例の1129や、遠くない未来でのLiquid Room ebisuライブも
一緒に夢を見て、とにかく皆で、

広めまSHOW!!!


最近めっきりギモさんファンじゃないかと囁かれております、
ヴァイオレンジャー杏がお送り致しました。
2006.05.27 Saturday 22:22 | 『極彩色の狂詩曲』 | comments(0) | trackbacks(0) |
新人 杉本善徳。
今日の担当者 EMI  

こんばんはー。
金曜担当のオレンジャーEMIです。

すっかり忘れて 先日藍レンジャーから教えられた
『スプーの絵かき歌』
をエンドレスで見てました。
はいだしょうこおねーさんに夢中です。

でもしょうこおねーさんは既に広める必要が無いみたいですね。
残念です。


そしてひとしきり見終えた後にこのブログを書いていたら消えました。
呪いですか?


今週のテーマは『極彩色の狂詩曲』の感想です。

逸さんの感想に同意してしまって、正直それ以上何を語ればいいのかわかりません。。。
今回は後になればなるほど大変かもしれませんね。
レビューを書けるほど良い耳ではないのでその辺は他のレンジャーにお任せして、個人的な感想を書きなぐっておきます。


『Recolored』
鉄ぱいぷ24のEDで
「今日流さないと他所で初OAになる。有料放送だから一番に聴かせたい」
との事で、急遽告知のバックで流れた曲。
喋る声で歌詞も聞き取れませんでしたが、一目惚れのように好きになった曲です。
後から歌詞を知りましたが、こういう歌詞がくるだろうと思っていたし、もしかすると私が期待していたのかもしれません。
この曲がシングルの核になると思っていたら、『ミンナノウタ』が急に出てきて驚きました。


『ミンナノウタ』
鉄ぱいぷ24でレコーディング映像が流れていて、一番最初に姿を見せた曲だと思います。
その時は一部だけでしたが「うーん、苦手かも。。。」というのが素直な感想。
今ではとても好きな曲です。
PVを見てもそうだし、沖縄や先日のUNITでも思ったことは、この曲を聴くと楽しくて仕方ない。
善徳さんの笑顔に釣られてるのかはわかりませんが、聴いてるこっちまで笑顔になります。

どうでもいい話ですが、PVに亀ちゃんに似てる子がいると思うのは私だけでしょうか?


『朝焼けにざわめいて空を舞う鳥を見た』
聴く前からタイトルが好きだと思った曲。
某携帯サイトを見ると本当にコメントしづらいのですね。苦笑
音楽に限らず頭の中で思い描いてるモノが忠実に表現するのはすごく難しいと思うし、最初のイメージからかけ離れて全く違うカタチになるのが逆におもしろいなーという事も多々あります。
LIVEで演奏しているうちに変っていく曲もあるし、今後善徳さんの歌唱力次第でも化けそうですよね。
これは不可能な話ですが、善徳さんの頭の中で鳴っている音を直接聴いてみたいと思いました。
考えてる事は知りたくないけど。


『COMPLEX』
こーゆー曲が似合う声って羨ましい。
それも一種の武器ですよね。
様々な事情で自分で唄う事になったようですが、それも何かの縁なんでしょうかねー。
それくらいはまっている曲です。




褒めすぎだと言われそうなのでこの辺で終わります。
明日の杏さんはクールな評価をしてくれそうなので、期待しておきましょう。
でも最近は変わってきた?(*´∇`)フフフ


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2006.05.26 Friday 23:35 | 『極彩色の狂詩曲』 | comments(0) | trackbacks(0) |
25枚買えって言われましたよ
今日の担当者   

夜に予定が入りがちなら昼に書けば良いということに
いまさら気付いたミドレンジャーです。
名古屋行きは実施されそうです。
どうも、こんにちは。


今週のテーマは「極彩色の狂詩曲』感想」ということで。

杉本善徳 『極彩色の狂詩曲』 ¥1,680 DCCA-1012
もう一度巡りあう奇跡?! 数え切れない未来?!
超ミュージシャン的エンターテイナー、EX. Waiveの杉本善徳 始動!
彼が初めてメインボーカルをとるという点でも注目のマキシシングル!

(新星堂SHOPPING SITEより)

発売日は5月10日だったのでもう2週間経ってるのですが
諸事情により(笑)ここのブログでは今週のテーマということになりました。

私は曲の雰囲気を言葉で伝える能力が皆無なので(苦笑)
その辺は他のレンジャーズにお任せして、感想だけ、いかせて戴きます。


01. Recolored
初めてフルでちゃんと聴いたのは沖縄のライヴの時だったと思うのですが
歌詞が赤裸々で凄く切なかったです。
CDで聴いた最初の印象は、案外歌上手いな、と(失礼)
高音のとこ辺りは、善徳氏ならもっと何とかなりそうな気がするのですが
そこのところは今後に期待ですー。…偉そうだな私(苦笑)
1曲リピートにすると、最初と最後の歌詞が
字は違えど音は同じで、なんだか不思議な感じがしますね。


02. ミンナノウタ
気付いてみればこのシングルの中で一番好きな曲になってました。
こんな曲善徳氏にしか作れんし歌えん!と正直思う訳です。
善徳氏自身がどこかで言ってた通り、歌からラップへの切り替わりに笑えます。
「mad identity.」という歌詞が、最初「満漢全席」に聞こえて
キてる!とか思ってました(笑)

そして色んなとこで言ってますがこの曲のPVが私の中ではクリーンヒットで
いまだに平常心じゃ見られません。無理むー。
彼が幼稚園児に囲まれて笑顔でギター弾いてる姿なんて
ちょっと前まで想像もしていませんでしたよ…。
色合いがポップで、大層可愛いPVとなっております。
今ならitv24『東海林のり子の仕事もロックもハードが最高!!』
無料のオンデマンド放送が見られますよー。PVが見たい方は、是非。
見逃したら『鉄ぱいぷ24』を番組購入すれば良いです(宣伝)


03. 朝焼けにざわめいて空を舞う鳥を見た
歌詞がね、切ないんですよ…(苦笑)
なんか某携帯サイトでは「大失敗」って作った本人が言ってましたが(笑)
…コメントしずらいな…。
まあ、どうでも良い話になると
「き」の発音、というか発声が私と似てるなと思いました。
…ほんとどうでも良い話でしたね(笑)


04. COMPLEX
元々はひとに提供した曲だったということですが。
善徳氏の声に凄く合ってると思います。本人も言ってましたけど。
掛け合いになってるとこが、ライヴでやったら盛り上がるだろうなと
一聴して思いました。
CDでは、この曲と『ミンナノウタ』にコーラスとして
中村泰造氏(cune)、DAIGO☆STARDUST氏、エンドウ.氏(ex.アカツキ.)
のお三方が参加しておられます。
楽しいレコーディングだったようで、羨ましい限りです。


はい、そんな感じで身のない感想でしたが(笑)
極彩色の狂詩曲』オリコンインディーズシングル週間チャート第2位
おめでとうございますー拍手

9月に発売が決定した2nd Single『I am Fragile.』も、
これ以上に売れると良いですねー。
というか、売りまSHOW!広めまSHOW!
CD発売の詳細は杉本善徳Official Web Site.へ。

CDを聴いていない人はライヴに行った時
善徳さんに「半ば敵」と見なされるらしいので(笑)
できれば買って、聴いてくださいねー。


では、他のレンジャーズの記事に期待しております!(笑)
木曜担当、ミドレンジャーの逸でした。
2006.05.25 Thursday 15:53 | 『極彩色の狂詩曲』 | comments(0) | trackbacks(0) |

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