ブログ界の頂点に立とうと目論む男、杉本善徳 (http://www.ys1126.com/) の
「広めよ!!」という命により、7人の刺客がこの地に降り立った。
時に激しく、時に切なく、広めてゆく我らの名は

日替わり戦隊広めるんジャー。
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2007.01.05 Friday | - | - | - |
2枚目の紹介、いきまーす!
今日の担当者 猫間華彪  

というわけでこんばんは。
火曜日です、にゃんころです。

今週のテーマは『今日の1枚・パート2』です。

んでは、さくさくっといっちゃいます。
別のにしようかとかかなり悩んだのですが、開き直ってまた王道で推して参ります。
しつこいほどにー!(笑)

+++

Dir en grey『凌辱の雨』

曲からも映像からも感じられるものはやはり『血』。
前作『CLEVER SLEAZOID』が勢いで押しきる曲とするならば、
足元から駆け抜ける、ジワリとした感覚が絡みつく曲。
タチが悪い。

イントロのギターに一瞬、眉をしかめた。
続くギターの重なり合う音に、ささやくようにな歌声に一瞬、虚を突かれる。
そして、サビの、間奏の慟哭に貫かれる。
「アナタニハスクエナイ」
音の重さからは少し離れているような気もする。
メロディの流れに、音の流れに。

ふと意識をずらせば、簡単に聴き流してしまうような音の奥に
それこそ、慟哭のような、そんな激情を垣間見たような気分。
光と影、とか陰と陽、みたいな。
そんな、表裏一体の危うさと儚さがある。

最初に耳に音を入れたときに、映像も一緒に見たものだから、
やはりあの雰囲気が外れない。
モノクロの世界。
塗りこめられた血(というか鼻血)
外国の、ちょっと古めかしい映画のような、妖艶で退廃的な匂い。
脆く、それでいて力強い意識の流れ。


CDの音として聴くぶんには申し分のないデジタルの重ね方、ギターの重ね方ですが、
これをライヴアレンジするとしたらどうなるのだろう、とふと今思った。

きっと、自分の陳腐な言葉じゃ表現できないくらいの世界がそこにあるのだろう。
いつかお目にかかりたいです。
10月には善徳さん、待ってましたの東阪ワンマンです。
大阪に参戦です。
初善徳さんになります。

この人の描き出す世界に、やっとお目にかかれます。
セカンドシングルのレビューも早くしたいですね。うずうず。
2006.08.08 Tuesday 23:22 | 今日の1枚 Part2 | comments(0) | trackbacks(0) |
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2007.01.05 Friday 23:22 | - | - | - |









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