ブログ界の頂点に立とうと目論む男、杉本善徳 (http://www.ys1126.com/) の
「広めよ!!」という命により、7人の刺客がこの地に降り立った。
時に激しく、時に切なく、広めてゆく我らの名は

日替わり戦隊広めるんジャー。
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2007.01.05 Friday | - | - | - |
夏といえば
今日の担当者 胡桃  

毎日暑さと仕事の忙しさで半死人のブルーレンジャーです。
早く涼しくなると良いな…。
さて、今回のお題は

『こわい話』

という事で、一昨年起こった怪談話を一つ。
2年前、2年に1度の元帥の怪談!とばかりに、楠本柊生元帥の怪談がありました。
4年前は話す元帥の右手袖から白い手が見えたりとか、
一番後ろの席だったのに後ろを誰かが通る気配がしたりとか、
それはそれはばねと2人で塩を撒き合うくらいの出来事でした。
で、2年前。
グルグル映畫館の天野鳶丸さんまで来たので、ものそい長くなったのですよ。
やった場所も西九条ブランニューとかだったから、
(あっこは出る事で有名)
あえて周りは見ないように舞台に集中。
そしたら、愛知から来てた友達が帰れなくなってしまって。
お金も無いのでうちにおいでよと連れて帰ったのです。

うちの家はぶっちゃけ山の中なので(爆)、
帰り道は割と暗いんですよねー。
で、まぁ駅から家が結構遠いから近い方の駅から帰ろうという事になり、
無人駅から降りて2人で徒歩って帰ったワケです。
そっちの駅の方はホントに暗い為、2人で暗いねーとか言いながら坂を上ってた時でした。
突然街灯がパン!て音を立てて1つ消えたんですよ。
この時うちらは早めに西九条を出た為、塩を貰って来なかったんですね(苦笑)
で、ヤバイの連れて来ちゃった?と2人でビクビクしてました。
一応その時はそれ以上は何も無かったのでそそくさと家に逃げ帰り、
塩を撒いて部屋に入ったのですが、
連れは少々霊感があったので、「まだ居る」…と。

まぁ、部屋の中では特に変わった事も無かったので、
とにかくご飯を買いに行こう!と再び外へ<勇気あるなおい。
さっきと同じ道を通って、ローソンに。
先ほど消えた街灯は再び点いてたので、半分ホッとし半分ゾッとしましたね。
買い物も終え、帰宅しようとまた坂を上り始めると連れが一言。
「そっち(右手の方)神社かお寺かある?」
…ありました。
小さいけど鳥居があるのを私は知ってたんですよ。
ただ、夜はホントそっちの方真っ暗で夜目の利く私でも見えません。
初めて来た連れがそんな事知ってる筈無いんだよ(苦笑)
「小さい神社あるけど…何?」
「いや、そっちから何かピリピリしたモノ感じるから…。
さっきの音のせいで怒ってるのかも」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
半分泣きそうになりながらそれでも坂を上り続け、さっきの街灯のトコに来ました。

はい、お約束(爆)
再度音を立てて消える街灯。
流石に私が耐えれなくなってダッシュで逃げました。
ホンット怖くて、部屋の四隅に塩盛って枕の横にお経置いて寝ましたよ。
(仏壇の引き出しに入ってたのを仏壇の祖父母に断って拝借)

西九条ブランニューといえば、次善徳さんがやるトコですよねー(笑)
まぁ、あの人関連で霊騒動は聞かないから多分大丈夫。
てか、うちのスケジュールに入ってましたよ(苦笑)
辞めてるかもしれないけど、やってても休み下さい。
そんな感じで秋は頑張るぞー。
次のくろにゃさまヨロシクぅ☆

元帥の怪談は出る事で有名になりましたねぇ。
本人に自覚が無いのが難点ですが、あの人呼ぶ体質のようです。
今年は既に終わっちゃったけど、皆様お気をつけて。
2006.08.13 Sunday 23:48 | こわい話 | comments(0) | trackbacks(0) |
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2007.01.05 Friday 23:48 | - | - | - |









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